うつ病患者は睡眠を取るように!

Posted by admin - 11月 5th, 2012

マイナビニュースに「うつ病改善Webサービス、ユーザーの93.4%がうつ病の改善に『効果あり』」という記事がありました。
「U2plus」というサイトがあり、これがどうやらうつ病の症状改善に効果があると言われているようです。
SNSのように他人同士が繋がることはないが、繋がらずして他の患者のことを知ることが出来、「苦しいのは私だけじゃない」と改善していくことが可能のようです。

このサービスの監修を行っているのは、うつ病の回復に大きな効果をもたらす認知行動療法でも有名な千葉大学小堀修先生です。
確かに認知行動療法はものすごく効果があります。
私もうつ病で悩まされ、相当曲がった思考に陥っていることを改善する為に病院で受けました。
この認知行動療法はうつ病じゃない方にでもお勧めの療法で、マイナス思考に陥りがちな方は是非ともやって頂きたいなと思うものでもあります。

うつ病の改善に認知行動療法は確かに効果があるのですが、私は主治医に「とにかく最低でも8時間以上の睡眠を取るようにしてください」と言われました。
食後に3~4錠の薬を朝昼夕、就寝前に安定剤を服用していたので、脳の原理としては眠れるのです。
しかし、それを逆らって朝まで起きていることはよくありました。

どうして睡眠が必要なのか分かりますか?
うつ病というのは脳の病気だからです。
とにかく脳を休ませて回復するのを待つしかないのです。
薬というのはあくまでもそれを補助する為のもので、病気を治してくれるわけではないのです。
全ては自分で脳を破壊しないことが必要なのです。

私は余計な情報を目にしないようにしてほしいとも言われました。
特に、受動的なインターネットはその影響が強いのです。
見ず知らずの人がいつ自分に攻撃を仕掛けてくるかも分かりません。
オープンにブログやSNSをやっていると、自分とは全く違う意見の人が心無く傷つけてきます。
それを平然とかわせる人はそうそういません。

うつ病患者が集まるサイトも同じです。
それを見て具合悪くなる人だっています。
オンラインというのは怖いものです。
時間の感覚もなくなって、気付いたら誰とも会話をしていなかったということにもなりかねません。
インターネットをしている暇があったら、とにかく眠ってください。
治すのは自分自身です。
これは元気になったからこそ言えますが、誰が治してくれるものでもありません。

元気になった今では外に出て人と会うことも楽しくなりました。
せっかく外に出るなら、おしゃれもしたいです。
二の腕やせダイエットを一番安くできるエステで身体も軽くしてみようかと思います。

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